ショコラちゃんうみにいく
2009 / 07 / 01 ( Wed ) ショコラちゃんうみにいく ショコラちゃんはお友達のワンちゃんと海に泳ぎに行きます。 きちんと体操して海に入って・・・海いの中にはきれいな魚やタコやウミガメがいました。 楽しく泳いでいるショコラちゃんに近づく不振な影が一つ。 それはダレ?? よくわからないけれど、本屋で長男が一目ぼれした本です。 ままこれ買って!!!とすごくおねだりされたので思わず買ってあげました。 で、この本のどこが気に入ったかと言うと・・・ ビキニ姿のショコラちゃんのおへそ。 「ぼく、このおへそたーべよっと!!パクパク♪」 と、ショコラちゃんのおへそを食べまくっていました。 ・・・・へそフェチ?? 長男の意外な一面を知った絵本でした。 内容は・・・まぁ普通の可愛い絵本って言う感じかな。 どちらかといえば女の子向きの絵本かも。 ショコラちゃんうみにいく |
だるまちゃんとてんぐちゃん
2009 / 06 / 26 ( Fri ) だるまちゃんとてんぐちゃん 小さなだるまちゃんと小さなてんぐちゃん。 だるまちゃんはてんぐちゃんの持っているうちわや帽子やゲタがうらやましくてたまりません。 あんなのが欲しいよぅと大きなダルマどんにお願いします。 家中にあるうちわや帽子やゲタを集めて小さなだるまちゃんのお願いをかなえてくれるダルマどん。 でも小さなだるまちゃんはてんぐちゃんのながーいハナがうらやましくなってきました。 長いハナが欲しいとおねだりするだるまちゃん。 お願いをかなえられるのか?ダルマどん? この絵本を読んで私が最初に思ったこと。 ・・・キモカワイイ系のキャラクターだな。 だって小さなだるまちゃんとてんぐちゃんは、大人の天狗と大人のダルマをそのまま小さくしているから 眉毛も太いし立派なヒゲもある。子供なのに・・・ でもそのキモ可愛さがいいんですよね。 さて、感想です。 人のものばかりをうらやましがる小さいだるまちゃん。 初めはワガママだなと思いました。 でも、うちの息子もそうなのですが子供って人のものをうらやましがるもの。 ほかの子が持っているものがよく見えるんですよね。 小さなだるまちゃんのワガママを大きなダルマどんが頑張ってかなえてくれる。 その姿は子供のワガママを無条件に受け入れている父親のよう。 この絵本は母性愛よりも父性愛に重点を置いている絵本なのかなと感じました。 だるまちゃんとてんぐちゃん |
しろくまちゃんぱんかいに
2009 / 03 / 11 ( Wed ) しろくまちゃんぱんかいに おかあさんと一緒に買い物に出かけたしろくまちゃん。 郵便ポストに手紙を入れたり、お店に入っておかあさんと手をつないだり、ケーキが欲しいと駄々を こねたり・・・ お買い物が終わったら公園で大好きなすべり台。 おかあさんが見守る中、しろくまちゃんは何回もすべります。 最後は買ったものをテーブルの上に並べて冷蔵庫に入れておしまい。 大好きなこぐまちゃんシリーズの2冊目です。 このシリーズの一番の特徴は子供が実際に体験することが描かれていることだと思います。 そしてそれを追体験できることだと思います。 実際、この本を読んだ後に長男は「自分でポストに手紙を入れる!」と言いました。 キレイなケーキが欲しいと泣いてだだをこねるしろくまちゃん。 うちの息子にそっくりでニヤリとしてしまいました。 息子に「そっくりだねー」と言うと「ちがうもん。泣かんもん!!」と反論していました。 座り込んで泣くクセに・・・ |



