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おもちのきもち
2011 / 02 / 18 ( Fri )

おもちのきもち



長男が「これ、保育園で読んでスゴイ面白かったよ!!」と目を輝かせていうのでチラっと立ち読み。

確かに・・・面白い。

今までにない視点のお話だ・・・


お正月につきものの「おもち」

蒸されて、臼の中でぺったんぺったんつかれて、ちぎってまるめられて、いろんなものをまぶされて

そして最期には食べられて・・・

「もうたいへんなんです!!」

かがみもちはそれがイヤでイヤで逃げ出しました。

かがみもちは無事に逃げ延びることができるのでしょうか?



【感想】

おもちをついてたのしかったね。じぶんでまるめてたべたらおいしかったね。という「教育的」なお話は

は多いけれど(現に息子が受講している「しまじろう」にもそう言うお話があった)、蒸されてつかれて

ちぎられてまるめられて挙げ句の果てに食べられる・・・というおもちの側にたった絵本はあんまりなかった

のではないでしょうか?

この絵本ではそれが見事に、そしてユーモアたっぷりに表現されています。

だって鏡餅が、びよんびよんびよーーーーーんと走って逃げるんですよ!!

この場面で長男次男ともオオウケでした。

無事走って逃げた鏡餅でしたが一所懸命走ったおかげでおなかが空いてしまいました。

そしてとうとう禁断の食べ物に手を出してしまうのです・・・

それはいったい??


このお話は好き嫌いが別れるかもしれません。

でもうちの子ども達はとても楽しそうだったし、私もとても気に入りました。

リアルでちょっと切ない「おもち」の気持ちを知りたい方は是非、手を伸ばしてみてください。




おもちのきもち

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by: * 2012/11/11 05:57 * [ 編集] | page top↑
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